中洲 河庄。
福岡では老舗な寿司割烹です。
愛するお酒と寿司割烹♪
嫌なこと、辛いことも忘れさせてくれるひと時を提供してくれます!


やっぱり 育った町、博多。
中州、いいねぇ!!
明るく見える、川岸のネオンも少なくなったのよ。

要らんって言うのに、母。
んもう!!
顔はぼかしたけど、腹隠せず・・・( ̄ー ̄)o゛プルプル
寿司割烹好きの我が家、グループでは、やま中さんにはたまに出かけますが、実はこの 河庄さんは初めてでした。
出かけようとすると 兄弟が
「ぼったクリ!」
「同伴クラブ!!」
「・・・・!!!」
云々と あらん限りに抜かすので、どうしても出かけることができませんでした。
初めて行っての感想は 全くそれとは違います!
ほんとは ほんとに こんなとこで コンデジサクサクってのも恥!!
でして、母は眉をひそめて、嫌がっておりました。
気にしないもん、ブログに載せるの〜。
まずは コカブの煮物でビールと乾杯。
それから、カウンター越しに 適当に、お願いしてから、その日の美味いものを食べさせてもらいました。

コダイ、さば(関さばなのかな?)、ヒラスを少量。
このさばの色艶ったら!

新鮮ないわしを、冥加、アサツキと共にノリで巻いて食す。。。
もぅ、く、くぅ〜〜〜〜美味しい!!
酒がイケルイケル〜〜!



美味い酒肴が小鉢で数品続きました。
鯵のたたき、わたりカニの酢の物。
ちょうどいい感じなのよね、量も趣味もさ♪
その後、焼きものはどうするか?
たずねられましたが、断腸の思いでお断りしました。
(鯛の頭酒蒸しにしたもの、もしくはアマダイの味噌漬やきとかそんなそそるやつなんだもの。車えびの塩焼きだって!)
だって、お寿司が待っているから♪
その前におなか一杯になれないの!
とりあえず 土瓶蒸し。

画像は 土瓶にピントがあってしまって、しょぼい限りですが、もちろんおいしゅうございました 「(^^; )
最後はお寿司よ♪

ナニゲに写っていますが、この寿司の隣のお漬物がこれまた美味しいんだ!
いつも寿司食べに行くと、頼むお漬物。
すし屋のお漬物をぽりぽりかじりながら、吟醸酒。
これが また美味いんだぁ!!
広島菜、とこのたくあんをいぶしたみたいなの、とても美味しかったです。
寿司屋では外せないアイテム。
肴続きだと 飽きてくるので お口直しにもなるしね。

もちろん ピカピカに美味しかったですよ。
しょぼい絵しか撮れなかったのが 残念。
美味しそうに撮るって難しいのね。
アワビやイカ、卵焼き、などその他出てきました。
そして、知りました、やま中とは違うこと。
黒酢のほろリとくずれるシャリではありません。
卵焼きも違います。
ここのソレは、スフレみたいなタマゴ焼きなの。
好みもあるだろうな、やま中のタマゴ焼きで育ったから
(吹いてるよ〜〜(≧∇≦)/ ハハハ!!滅多に行けやしません!)
そして、やま中さんの なんだか ゴージャス(今は そりゃ磯崎新の建造物だしさ)
刺身盛がどどーん。
洗練された、器、盛り付け、でおつまみオンパレードな感じのやま中さん。
それはそれで とっても好きで、そしてやま中の寿司はたまに食べたくなる。
親元?の河庄さんは もっと地味、で渋い感じがしました。
お会計も、明朗で2人で25位。
やま中さんは、たまに・・・?!?だもんなぁ。
最初に言っとけばいいのかなぁ?
今回 1人1万くらいで、と最初に告げたので、お酒を頂いてもそんな感じに収まりました。
そして、博多では 一人15程度が予算かなあと思います。
寿司とかぶらないネタで、つまみを食べさせてくれる、一品一品とても美味しかったです。
地味な、カウンターの人も好きだったし、全て良かったですね♪
ちょっと 年季の入った店内も数回通えば愛着に変わることでしょう!
まず、出かけないと食べられない青物(家では 食べないよ!不味いもん)
をちまちまと、辛口吟醸酒とつまむ。
あぁ〜〜〜美味しかった!!
また行こう〜〜〜母のおごりで〜〜〜(‐^▽^‐)
犬ブログなので、最後にぽちっと。

丸まったクロ。
寝てると天使のようだけど、コイツが 悪いんだぁ〜〜!!!

こないだ カットしたハル。
自分だけ、よそでトリミングとかされたもんで、怒ってんの。
他のコにも当り散らして やな感じやったわ。
捕まらんよう、、隅っこで ジーとしていました